"自由人生のすすめ ''
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その働き方に、満足してますか?
喜多村です。
世の中、自由に働く環境があり、実力主義社会と言われるようになってきましたが、
今日は、ツキのない切ないお話です。
毎日本当に、いろんなことに頑張っているのに、いつもピントがずれて、
うまくいかない....
何か報われないなと感じたことは、ありませんか。
今日、混雑していないお昼前の電車に乗ったときです。
ホームで順番に並ぶのに一番前で、扉が開き始めて社内を見渡したとき、
パっと目に入ったすぐ右の空席......
おっ!ついてるな...座れるぞ、
それもシートの端だからラッキー.....と思いそのシートに向かっていると、
突然、2つ隣の席から、中年女性が移動して、その端に座る!!
その間、0.2秒.....なんとすばやい動きか...
一瞬、何が起こったのか判らなかったけど
気を取り直し、意を決して女性の座っていた二つ先の座席に向かった.....
ところが、今度は、向こう側の扉から乗ってきた初老のおじさん....
わっ!、小走りで一瞬で、その席に座ってしまった!!!
なんで??
なんで、座れる時間的な余裕があったのに、こうなるの??
俺がどんくさいだけ??
立っている人は、みんな座ったのに、
自分の前の席は、空かなくて、一人だけ座れなかったりして……
こんな時、落ち込むよね.......
私の人生は、いつもずれてました(今もですが…..)
高校卒業後、某スーパー(いまは、残ってないですが)の電化製品部門の販売員として就職し、
独身寮に住みこんだのですが、共同で住むため、プライバシーが確保されず
耐えきれなくなり、1ヶ月で、あえなくリタイヤ。
次は、自動車修理工の見習いで、民間工場の2Fで寝泊り、工場長の一家と食べるご飯は、
美味しかった。
だけど、住み込んだ工場の二階は、国道の前で、配送ターミナルの近くのため、往来する
トラックの地響きや、車のヘッドライトのひかりで睡眠を妨げられる散々な日々。
ここでも、あえなくノックアウト。
その後、しばらくはアルバイトだけの生活。ぷー太郎の人生を始めてました。
アルバイトの経験は、小学5年生のお正月が最初。
最近は、本当に少なくなってきた、
目の前で握って食べさせてくれる待ちの小さな お寿司屋さん。
年末年始に、少し大きな家に、これまた、大きな自転車に乗って配達に行くと
「ご苦労さん」と、お年玉をもらったりして....
いいアルバイト人生のスタートだったのに(
そのケースには、素人が見ただけでも新鮮だと判る魚の切り身が
何種類も並べてあり、最近めっきりと減ってきたと思いませんか。
いろいろなお店が集まった場所が中心の公設市場と言う公共のエリア
工業高校を卒業し、二年ほどフリーターを経験しました
一時は、世間で言うXXX組、組長のもう一人の奥さん(?)の経営する喫茶店で
アルバイターをやって、怖い思いをしました。
一流企業を退職し、貧乏生活を送っています
一時は、年収\1,000を超えたときもありました。
高度成長期のかげりはじめた1988年頃に結婚し、二年後バブルがはじけたことの
意味も理解しないで数千万円の家を4000万以上のローンを組んで有頂天の時期がありました
しかし、今、退職してもなお、2000万近い借金が残っており、
毎月支払うローンと、栄耀栄華を誇った時期の名残で、
毎月の借金は、膨れ上がるばかり
これから先、どうして返せばいいのだろうか。
まだ、年金をもらえるまで何年もある…..
そんなとき、コピーライターのブログが目に飛び込んできました。
最初は、自分には関係ない世界とおもっていたのだが、
また、いつもの売り宣伝のための引っ掛けとおもっていたのです
しかし、ブログの内容を読んでいるうちに、どんどん引き込まれている自分がいました
インターネットって、要約すると「情報通信網」と言われています
つまり、世界中のいろいろな人たちが、たくさんの情報を提供したり、受け取ったり
できる思考空間の世界です。
(実際には、ハードウェアと言われるコンピューターやパソコン、スマホなどと呼ばれて
いる端末を中心として、通信線や、電波を用いて接続されている環境ですが)
ここには、あらゆる情報があり、その情報をパソコンや、スマホなどを通じて
絵や動画、文字情報として我々は見ることが出来ます。
そう、今、あなたがこの文章を見ているのは、まさにインターネットの世界を通じて
見ている情報なのです。
この情報世界には、19世紀の産業革命以来、いろいろな進歩を遂げてきた歴史の中で
まさに、第二の産業革命といわれるほど、それまでの常識が変革した世界です。